車検費用

軽自動車のホンダ ライフの車検費用はいくら?年式別相場金額を解説

これからライフの車検を受けようと考えているのであれば、「少しでも安い費用で済ませたい!」と思うのは当然のことですよね。

ただ、いくらから安くて、どこからが高いのか相場がわからなければ判断しようがありません。

このページではホンダ ライフの年式別車検費用の相場を解説していきます。

ライフのおおよその相場や、どこに車検を依頼したら良いのか参考にしてみてください。

※このページで紹介するホンダ ライフの年間走行距離は年間5,000キロ程度を想定しています。

ライフの車検費用の相場は6万〜13万円

ライフの車検費用は年式と走行距離によって変わってきますが、おおよその金額は6〜13万円となっています。

金額に差があるのは、車のメンテナンスの状況や塩害の被害等、車の置かれている状況が違うからです。

実際の金額は車検に出さないと判明しませんが、おおよそこれくらいの金額がかかることを念頭においておけばOKです。

3年目〜5年目の車検費用は6〜8万円

3年目から、5年目にかかる車検費用は民間の整備工場に出した場合おおよそ6万〜8万円くらいです。

この期間の車検は、交換する部品の数がそこまで多くはないので余分な車検費用がかかりません。

新車を販売しているディーラーに車検を依頼した場合は、さらに数万円高くなります。

車検費用の内訳 民間工場 ディーラー
法定費用 自賠責保険料 25,070円 25,070円
重量税 6,600円 6,600円
印紙代 1,400円 1,400円
整備料金 車検整備基本工賃 10,000円(※) 18,000円(※)
検査機器測定料(テスター代) 8,000円 8,000円
その他 代行費用 10,000円(※) 15,000円(※)
部品代 0円(※) 20,000円(※)
合計 61,070円 94,070円

7年目〜9年目は8〜13万円

車も利用期間が7年目を超えると、交換する部品の数が増えてくるため部品代と工賃が上がってきます。

たとえば、ブレーキ関連の部品のひとつであるブレーキパッドは7年も乗っていると摩耗劣化するため、交換が必要になります。

2WDの場合は2箇所の交換ですが、4WDの場合は4箇所の交換になるためかかる費用も倍近くかかります。

このように年式が経過するとある程度費用がかかることをおさえておきましょう。

車検費用の内訳 民間工場 ディーラー
法定費用 自賠責保険料 25,070円 25,070円
重量税 6,600円 6,600円
印紙代 1,400円 1,400円
整備料金 車検整備基本工賃 16,000円(※) 22,000円(※)
検査機器測定料(テスター代) 8,000円 8,000円
その他 代行費用 10,000円(※) 15,000円(※)
部品代 15,000円(※) 30,000円(※)
合計 82,070円 108,070円

11年目以降は10万円以上かかる!?

11年目以降の車検は10万円以上かかる可能性も考慮しておいたほうが良いでしょう。

7年目〜9年目の車検に加えて以下のような部品の交換も対象になってくるため、さらに費用がかかる場合もあります。

部品・消耗品名 費用(部品代+技術料) 推奨交換頻度
ラジエーター液 2,000円 2年
ブレーキオイル 10,000円 4年
デフオイル 7,000円 5万キロ
エンジンオイル 4,000円 5千キロ
オイルエレメント(フィルター) 2,000円 1万キロ
バッテリー 10,000円 3年
点火プラグ 10,000円 1万キロ
ブレーキパッド 10,000円 5万キロ
タイミングベルト・ウォーターポンプ 70,000円 10万キロ
オルタネーター・リビルト品 60,000円 15万キロ
ショックアブソーバー 100,000円 10万キロ

年次点検やオイル交換のタイミングでこれらの部品をチェックし、必要に応じて交換していれば、請求金額が10万以下で済むこともあります。

しかし、普段まったくメンテナンスしない状態で乗り続けていると、この金額がさらに高くなる恐れもあります。

車検費用は依頼先で変わる

車検費用の金額を分けると、次の2つに分かれます。

・法定費用

・整備費用

「法定費用」の金額はどこに依頼しても変わらない金額です。一方、「整備費用」はどのお店に依頼するかによって変わってきます。

依頼先は大きく4つあり、「民間整備工場」「ディーラー」「ガソリンスタンド」「カー用品店」となります。

それぞれに依頼した場合の金額や特徴を解説します。

【オススメ】安さと技術重視の「民間整備工場」

私の一番のオススメはこの民間整備工場です。

他のお店と違って、「広告費」を出さなかったり、ディーラーのように「在庫車」を持たないため、余計な費用が上乗せされません。

広告費などの無駄な費用を払わないぶん、知名度が低いのがデメリットといえます。

ただ、実際に作業する人も長く付き合っていくことを前提として作業を受けてくれるので、ちょっとした疑問などにも気軽に答えてくれます。

たとえば、僕が車検に車を出したときは「車検のついでに、タイヤも交換してほしい」と伝えたところ、追加の料金なしで交換してもらう事ができました。

また、年次点検などでも「ワイパーそろそろ交換したほうが良いよ!」と言って、カー用品店の売り場と、交換の方法を教えてくれるなど非常に親切です。

楽天車検に、無料で見積もりを依頼する

メーカーの安心なら「ディーラー」

買ったお店に依頼しないと不安な人はディーラーに依頼すると良いでしょう。

今回の車検は通すけれど、次回の車検では売却してしまう予定の人であればカタログや新車情報などを手に入れるため利用するのもありです。

ただし、大きな店舗や展示車、スタッフの人件費などが車検費用に乗ってくるため総額費用は高くなります。

次回の車検までに新車購入を検討している人は、ディーラーに車検を依頼すると良いでしょう。

ガソリン割引が売りの「ガソリンスタンド」

ガソリンスタンドで車検を通すと、そのガソリンスタンドだけで使えるガソリン割引券やティッシュボックスなどの特典をもらうことができます。

ただ、正直ガソリンスタンドの車検を通すのは無駄だと僕は思います。

その理由は、ガソリンスタンドで車検の依頼を受けても、実際に車検の整備をするのは提携している民間整備工場だったりするからです。

ガソリンスタンドは車を渡すだけで差額分儲けているのです。それなら、直接民間整備工場に依頼したほうが安く済むのではないでしょうか。

オイル交換がウリの「カー用品店」

カー用品店に車検を依頼すると、車検実施後に「オイル工賃無料」などの特典がついてくる場合があります。

次回の車検まで車を放置しっぱなしにせずに、メンテナンスをそこそこする人にとってはいい特典がついています。

ただし、整備士が転勤や異動で変わるため、前回と今回で違う整備士になることが頻繁にあります。

整備士が変わるため、技術力の差が出てきてしまいます。質が低い整備士だと手抜き整備をすることもあり注意しなければいけません。

僕は同じ整備士に見てもらったほうが安心するタイプなので、多分利用することはないでしょう。

車検費用の支払い方法は現金のみ?

車検費用の支払い方法は、整備費用は現金でもクレジットカードでも受け付けているが、法定費用は「現金だけ」というところが多いです。

ただし、車検の依頼先によっては全額クレジットカード払いに対応している業者もあります。

まとめ

ライフの車検費用は年式が増えるごとに高くなっていきます。

ただ、どのお店に車検を依頼するかによって実際の費用が変わってくるため、一律で料金が決まっているわけではないことはおさえておきましょう。

車検費用や整備内容で車検業者を比較しよう!

車検を依頼するときに、適当にお店を選んでいる人が多いです。

でも、これってかなりもったいないです。場合によっては車検で何万円も損するなんてことになりかねません。

たとえば、決済方法が「現金のみ」なのか「クレジットカード対応」なのかによって、1,000円以上得することもあります。

たとえば、1%還元のクレジットカード払いができれば10万円分の決済をして、1,000円分戻ってくるんです。

また、見積もり無しで車検を実施されて、無駄な部品を付けられて総額が価格が跳ね上がったり、代車が無料だと思っていたら有料だったなんてこともあります。

無駄な部品を付けられて、総額が5万円以上高くなるなんてこともありえるのです。

このように、車検は「お金」「整備内容」を比較して依頼することが大切になります。

たとえば、楽天車検なら全国の車検に対応している整備工場からあなたの予算や整備内容に合致した優良業者を見つけることができます。

また楽天カードを持っていればポイントをゲットできるため、適当に車検に通すよりもかなりお得です。

車を持つ以上、絶対に車検を受けなければいけないのであれば、少しでもお得な方が良いですよね?
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