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【断捨離】Canon G7X markⅢ購入資金が欲しく10万円売って作った

何日も頭の中でCanon G7X markⅢのことが頭から離れず、購入することを決めた。

実は、過去にSONYのRX100M7を使っていた時期はあったものの、色味や端子に不満が多くて半年ほど使って売ってしまっていた。

それからしばらくは、iPhone 11 Pro MAXでの撮影で十分に感じる。そう思っていた・・・。

ただ、秋葉原を訪れたときにカメラコーナーのCanon G7X markⅢを触ったところ、色合いや端子類など何ら不満がない製品に物欲が刺激されることに。

実際旅行に行くにしても、スマホだと電池の心配があるし機材は分けたほうが良いと考え、購入を検討することにした。

ただ、カメラ本体と周辺セットを揃えるとお値段が10万円ほどするので資金が不足する。

そんなわけで、自宅にある不用品を売って10万円資金を作ることにした。

断捨離として売却したもの

新しいものを取り入れる上で、古いものは徹底的に見直す習慣を取り入れている。

今回断捨離できそうなものをピックアップした結果、6点の品物の使用頻度が減っていたため売却することにした。

結論から言うと、メルカリで99,000円の利益を出すことができた。

最初に価格をかなり高めに設定した上で、毎日100円ずつ価格を下げていく作戦で価格を落としていくつもりだったが、どれも掲載3日以内で売れたので上々の結果といえる。

モバイルプロジェクター Nebula Capsule II

使用期間 半年

利益 44,000円

2020年の秋にAmazonで開催していたセールで通常価格59,800円だったのを、49,800円で購入した。

家の間取りでテレビを設置したい場所にコンセントが無く、大画面でAmazon Primeが見られれば面白そうと考え購入。

最初の1ヶ月は楽しく視聴できていたのだが、電源をつけるのが面倒だったり、映画2本目ではコンセントに繋がないと電池切れてしまうなど、不満を感じることが増えてきた。

そんなわけで、プロジェクターから手持ちのiPadの使用頻度が急増したため売却するに至った。

HP Spectre13に付属のペン

使用期間 なし

利益 1,900円

HPのSpectre 13を購入したときに付属してきたペンだが、ビックリするくらい使い物にならない。

重くて大きいので持ち運びが面倒なうえに、画面が1920×1080サイズなので、iPadで文字描写に比べると粗さが目立ってしまう。

太さは単3電池くらいなので、普段使っているボールペン(JET STREAM)に比べると太すぎるのがどうしても許せず、使用せずに終わった。

意外なことに、今回売った中で出品してから売れるまでは最速だった。

MacBook Pro Retina Late2013

使用期間 7年

利益 30,500円

このMacBook Proを購入する前は、デスクトップとノートパソコンを併用していた。

しかし、当時は大容量で利用できるクラウドサービスが無く、データのやり取りが面倒で高性能な1台にまとめるべく、大学生時代にバイトで貯めた全財産で購入した思い出の一品。

HDDと2GBメモリーが主流の時代でありながら、SSD512GBの8GBメモリーと当時としてはかなり高性能なスペックでお値段も20万円オーバーだった。

購入から7年経過してもなお、フリーズすることもなくバリバリ現役だったが、HP Spectre13を購入したため売却することになった。

なお、自宅ではiMacを愛用しているためMac信者であることには変わりなし。

Magic Mouse

使用期間 6年

利益 2,100円

前述のMacBook Proを購入したあとに、購入した。

最初はトラックパッドだけで満足していたが、Adobe PhotoShopを使うようになってから、細かい操作に不便を感じて購入した。

トラックパッドだとショートカットキーを操作しながらの操作が難しかったが、これを購入したおかげで素早く作業をこなせるようになった。

ただし、2020年ころから動画編集もこのパソコンでするようになり、ショートカットボタンが無いことで不便に感じることが多かった。

2021年になってMagic mouseのような画面間スワイプとショートカットボタンを兼ね備えたマウスが無いか探していたところ、LogiCoolのMX Master3を発見し即購入。

MX Master3があまりに快適で、全く使う用途が無くなり売却候補に上がった。

Bang&Olufsen Beoplay E8イヤホン

使用期間 2年

利益 6,600円

かつては高音質で音楽を聞くために、有線の以外の選択肢は無かった。

Shureのse535に始まり、FinalのHeaven Ⅵなど高級なイヤホンで満足してきた。

ただし、音質には文句は無かったが有線は邪魔に感じながら仕方ないと諦めていた。

ところが、ネットでの口コミが異様に高いのを目にして興味本位で購入することに。

結果、音質と無線の快適さに大満足して毎日のように使っていた。

ただ、2020年の夏にAir Pods Proを購入して以来、Apple製品同士の相性の良さに勝つことができずほぼ使用しない状態になり放置されていた。

このような経緯があり、売却することになった。

スノーピーク ローチェア

使用期間 6ヶ月

利益 13,900円

2020年の春に自宅で室内で読書するために購入。

もともと、ソファで寝転がりながら読書をすることが多かったが、首が痛いため長時間じっくり読むのが苦痛だった。

背筋を伸ばして読むのが良いのかもしれないが、背中を預けて読むのが好きだったので背中と首を預けられるものが候補に。

また室内だけの使用だったので、アウトドア用品なら使用後も値下がりしにくいため、リセールバリューを見越してコレを買った。

一流アウトドアメーカーのSnow peakの商品というだけあり、安定性や快適性は最高の一品だった。

ただ、引っ越してから利用機会が皆無になり押し入れに収納しっぱなしになっていたため売却した

断捨離することで気づいたこと

断舎離した結果、自分の考え方が昔とは変わったことに気がつくことができた。

人によって出品する理由は色々だが、ここでは僕が気がついたことを書いていく。

意外と資金はすぐ作れる

今まで不用品は、ハードオフなどの店舗型リサイクルショップに持ち込んで買取ってもらうことが多かった。

だが、今では写真を撮って説明文を入れるだけで高額で売却できる環境が整っている。

10万円以内の売却額であれば、手持ちのものを売ることで割とすぐに用意することができる。

安物買いの銭失いが減った

高級腕時計や自動車に当てはまるが、人気があり価格も高いものは何年経っても価格が下がりにくいことに気づいた。

たとえば、今回売却したMacBook Proは購入から7年以上経っていて傷だらけだったにも関わらず、購入価格の15%以上の価格で買い手が付いている。

Windowsのパソコンなら購入から7年も経過していたら5,000円でも買取ってもらえるか怪しいところだっただろう。

Apple製品は中古品でも購入する人が本当に多いので、初期費用が高くても売却まで視野に入れればトータルでは安く使う事ができる。

安い値段だけに食いつくのではなく、売却するときに高く売れるのであれば値段が高くても買ったほうが良いと言えるだろう。

買うときにかなり吟味するようになった

商品を購入するなら家の貴重な空間、バッグの隙間に買ったものを置くために空間を作る必要がある。

特に、毎日使うものは自分が気に入ったものであるほど満足度が高いし、ストレスにならない。

そのため、衝動的に購入するのではなく、買ってからどのような場面で使うか想像しながら、1週間経ってもまだ欲しいものかどうか購入を検討するようになった。

ティッシュや洗剤などの消耗品は、特売やキャンペーンなどで安いタイミングで大量買いしている。

どうせ腐らないし、スーパーの往復は面倒なので最小限の手間で済ませるためだ。

たとえば、僕は欲しいと思った商品はまずAmazon「あとで買う」のリストに追加していくが、1週間経って物欲が継続している商品はほとんどない。

もし欲しい物があれば、1週間でもっといろいろなものを調べて検討するため、さらに自分に合った商品を選ぶことができる。

だから、欲しい物が合っても一度立ち止まって考えるのがオススメだ。

まとめ

欲しいカメラがを手に入れるために、多くのものを手放したが後悔は1mmも無い。

その時、その瞬間に必要なものだったわけだし、思い出や経験をさせてくれたものばかりなので本当に感謝している。

ということで、これからはCanon G7X mark3で動画や写真をガンガン撮影していきたい。

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